たとえばこんなときに・・・

いずれの場合も、被災者(共済加入者)の方は、災害の発生日から原則としてその日を含めて30日以内に、単位PTAまたは所属特別団体の担当者に事故を通知していただきます。
担当者は速やかに本財団までご通知ください。

学校の昼休みに、校庭のジャングルジムから落ちて前歯が1本折れ、保険外の治療が必要になった。

歯科を受診して、災害が発生した日から2年目までに保険外治療を受けた場合、又は、保険外治療が必要であると診断された場合は、P災コース・歯科特別共済金が給付されます。

中学校の部活動中に、2年生の生徒が鉄棒から落下して下半身が麻痺した状態になった。

診療を受けた医療機関で、災害が発生した日から2年目までに障害が確認された場合は、P災コース・後遺障害共済金(学校管理下)が給付されます。

単位PTAで学級対抗ミニバレーボール大会が開催され、学級での練習の際に、PTA会員(保護者)が、アキレス腱断裂となった。

診療(入院や通院)を受けた医療機関で、治療が終わった時点で診断・診療状況書に必要事項を記入してもらいます。
安互コース・負傷共済金(アキレス腱断裂の18万円)が給付されます。

夏休み期間に、小学校の美化作業をPTA主催で行った際に、PTA会員保護者が夫婦とも蜂に刺された。

夫婦のそれぞれが、診療(入院や通院)を受けた医療機関で、治療が終わった時点で診断・診療状況書に必要事項を記入してもらいます。
夫婦のそれぞれに、安互コース・負傷共済金(最高30万円)が給付されます。

高等学校の入学式に、保護者が両親とも所用で出席できなかったので、母方の祖母が出席し、学校の階段から転落して骨折した。

診療(入院や通院)を受けた医療機関で、治療が終わった時点で診断・診断状況書に必要事項を記入してもらいます。
安互コース・負傷共済金(保護者の代理、最高30万円)が給付されます。

単位PTA会長が、市教育委員会主催の研修会に参加した際、帰りに交通事故に遭い、5日間の入院とその後15日間の通院が必要になった。

診療(入院や通院)を受けた医療機関で、治療が終わった時点で診断・診断状況書に必要事項を記入してもらいます。
安互コース・交通事故負傷共済金(入院3日以上なので5万円)が給付されます。